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2020.07.07 Tuesday|ブログ

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二ノ湯しんじTwitter


東京都知事選挙

2020.07.06 Monday|ブログ

投票率
#東京都知事選挙2020 55%
#京都府知事選挙2018 35%
この差の意味は非常に重たく感じます
東京都知事選挙

京都府議会の予算特別委員会において

2020.05.30 Saturday|ブログ

私は5月26日の京都府議会の予算特別委員会において、予算案に賛成しませんでした。
この予算案は、総額約48億円のうち8割強の40億円が「新型コロナウイルス感染症対策中小企業等事業再出発支援補助金」となっています。この事業の制度設計を問題視したのです。
この事業は「上限10万円で補助率10/10」であり、「新しい生活様式」への対応支援として事業再開や感染防止対策に要する経費に充当できるものです。
支援の方法は、個人事業でも従業員が100人でも、事業所数が1でも10でも、年商500万円でも10億円でも、一律10万円という制度です。これはあまりにも雑だと考えます。対象者を、事業規模や業種等で分類すべきで、制度設計の再考が不可欠です。
事業の内容だけなく、事業を打つ順番にも疑問を感じました。京都府議会4月臨時会で可決された「休業要請等に協力した事業者への支援給付金」事業について、制度の狭間があり、実質休業に追い込まれても支援の対象外になる事業者はたくさんおられ、善処を求める声が多くあります。その対応を優先する必要があると思います。
実際、緊急事態宣言の中で、府民一丸となり感染拡大防止に努めました。支援給付金の対象外の方々も含めた府民全体です。そうした方々に目配せをしてこそ、次の段階に進めるのではないでしょうか?それがなく、次の「新しい生活様式に出発だ!」と呼びかけられても、京都府民一丸となれないのではないかと、私は懸念をしているのです。
もちろん、京都府職員は昼夜を分かたず努力されています。当然のことながら、そのことに心より感謝しています。ただ緊急事業の対応に追われ細かな課題の把握等が不十分なのではないかと思うこともあります。何よりも、未曽有の事態への対応に戸惑いがあり、手探りで進められているのも事実です。であるからこそ、議会人として行政と議論をし、それを補うことが必要です。それが知事と議会の2元代表制であると思います。
以上のような思いで、議員団での採決の賛否確認、拘束もなかったので、私は個人の想いで反対しました。
ただし、この度の予算案には、「医療・検査体制の強化、障がい者支援、こども食堂への支援」等も含まれており、「」内のものついては賛成で、実際、所管部局毎に予算案を審議・採決する26日の府民厚生常任委員会では賛成をしています。
予算特別委員会と本会議での予算案は、全て予算に関わる事業が議案として一本化されていますので、述べてきた中小企業等再出発支援補助金が少しでも有効に活用されるよう運用の改善に期待しつつ、また「私が本会議で賛成の意を示さないと議会が動かない」と自民党の団長と代表幹事に説得され、その理由は判然としませんでしたが、議会が開催されず全ての予算執行ができない事態を招くのは本意ではないので、翌日の本会議では予算案に賛成しました。
※写真の記事は5月27日の京都新聞より転載

衆議院京都4区WEB会議

2020.05.23 Saturday|ブログ

衆議院京都4区の右京区の議員で定期的にWEB会議を開催し、新型コロナによる影響にどう対応すべきか、国・府・京都市で情報共有を図っています。さらに府民に寄り添えるよう努力します。


今年も田植えを終えました

2020.05.20 Wednesday|ブログ

今年も京都ファームの方々にお世話になり無事に田植えを終えました。コロナの影響で外食が厳しい中、地域の担い手の農業者にもそれぞれ影響が出ています。農業を純粋な産業とだけ見ると、高付加価値、高単価、輸出、等を目指す方向になりますが、根本的には国土保全と食料安全保障を担っています。公的支援の在り方も含めて、改めて考え直す時でしょう。


コロナ緊急恐慌提言 第2章 part-2

2020.05.17 Sunday|ブログ

国では二次補正予算が検討され、地方も例えば知事会は13日、使い勝手が良い交付金として大規模な財源を要求している。しかし行政では、気が付いた部分での手立てを積算する方法が取られる。平時はそうあるべきだが、緊急事態では違うと思う。必ず気付かない部分がある、事態は流動的で動きも早いから。失われたGDP分とか、貨幣供給量の何割とか、今はそういう議論が求められてはいないだろうか。
ここでの提言は大いに参考になる。
コロナ緊急恐慌提言 第2章 Part-2

コロナ緊急恐慌提言 第2章 part-1

2020.05.10 Sunday|ブログ

地方公共団体は住民の近いところで、状況を国よりは把握している。しかもその状況は全国でまだら模様である。私は、非常時らしく、国はいち早く地方公共団体が各地の状況に応じて自由に使える大規模な交付金を交付するよう要望している。地方公共団体の対応が不十分に映る大きな理由は、この期においても国が財源と権限を譲らないこと。

きょうと青年政治大学校

2020.05.09 Saturday|ブログ

「組織のデジタル化を進め、日々距離を超えて議論をし、各方面に対する政策提言をする」ことが、令和2年の自民党青年局の活動方針の1つです。特にこれから「新しい生活様式」として必須となります。
本日、毎年恒例の政治大学校もWEB会議方式でオリエンテーションが無事修了。意欲ある受講生を迎え、政策提言の幅が広がる予感がしています。


こどもの日

2020.05.05 Tuesday|ブログ

こどもの日、stayhomeが続き3人の息子も退屈だなと、私の昔の写真を見せると「今と全然違う‼」との反応。
「大人になると変わるんや、君らも変わる。可能性は無限や」と私。
株式会社ワン・ワールド山口勝広社長からバトン頂いた、京都府ビルメン協会顧問の二之湯真士でした!

NY州知事の定例会見

2020.05.02 Saturday|ブログ

アンドリュー・クオモNY州知事の定例会見は日本でも話題ですが、京都府もKBS京都で毎日15分程度でも放映できないか。特に情報弱者にもTVは有効です。提言を続けます。
写真は5月1日の京bizです。良かったです。