My キャラ&ロゴ

2010.10.07 Thursday|過去のブログしんじ

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既に名刺とノボリには使用していますが、改めて僕のキャラとロゴを紹介します。

キャラもロゴも、ラヂオしんじで対談した師匠・表先生のデザイン事務所のヤマモ(ラヂオにも一部出演!)が作成してくれました。色々な注文をつけましたが、それに応えてくれたうえに、色々な独自の工夫もしてくれました。ちなみに、ヤマモも修行者です。

キャラで私の背後にあるのは沢瀉(おもだか)で、二之湯家の家紋です。改めて少し調べると、面高「面目が立つ」だとか葉の形が矢じりに似て「勝草」と呼ばれるなど、武人の家紋として普及したとのことです。私は、百姓出身だと聞いていますが、江戸より前は兵農未分離で自分の土地は武装して自分で守っていたのだから、そうなのかもしれません。

また、二之湯は、もともとは三重県いなべ市員弁町にしか無い名前ですが、そもそも稲を運んできた稲部(いなべ)という部民が何かの理由で現在の員弁に移動してきたという伝説?も以前耳にしたことがあります・・。何か、深いところでの権力逃走に関わっていたのでは・・・!?定かなことは分かりませんが、二之湯家の由来を訪ねれば「日本史の深いところに行きあたったりするかも!!」と勝手に妄想して楽しんでいます(笑)

本来は、丸に沢瀉ですが、母方の祖母の出身地である出雲と切っても切れないご縁を感じ、出雲の国の大社はもちろん、その一宮である熊野大社や神魂(かもす)神社、そして何より美保神社に通じる亀甲を使わせて頂いてます。こういう話をすると、きりがありませんので、今回はこの程度で・・。

ログですが、湯の文字の赤い点、これはヤマモ曰く「昇っていく太陽」なので、生まれたての太陽の如く朱色を使っています。兄弟子思いなので、上昇運を刻み込んでくれました。改めて、ありがとう!


本会議質問の録画がUPされました

2010.10.06 Wednesday|過去のブログしんじ

9月30日、本会議場で山田知事に質問しました。

世界規模の大変革期において、日本の統治の在り方も、根本的な見直し議論を始めないといけない。そういう観点から、以下の4つの項目について質問しました。

1.住民自治のあり方について
2.基礎自治体のあり方について
3.京都府と京都市の関係について
4.広域行政組織について

特に、3に関しては隣の大阪府で「都構想」が議論されています。これは、大阪だけの、橋下知事だけの問題ではありません。東京都も、かつては東京府と東京市であったものが、行政の非効率を解消し国家の力を結集するために、昭和18年に東京都と特別区になりました。今、東京都と特別区に、大阪や京都のような二重行政はありません。京都府と京都市も同種の問題があり、むしろ京都の方が264万府民に対して市民147万人、実に56%の住民に対して二重行政をしているお粗末な実態があります。
この9月府議会には、国との二重行政を解消することも視野に「関西広域連合」の承認を求められています。それなら、まず府内の二重行政を解消するべきだというくだりは、私なりにしっかり発言させて頂きました。是非とも、質問の録画をご覧ください。

京都府議会HP
(ここから、インターネット中継→録画中継→本会議→平成22年→9月定例会→9月30日の二之湯真士のボタンをクリックしてください!)


北桑木材センター

2010.10.06 Wednesday|過去のブログしんじ

今朝は、JR花園駅前での街頭演説を終えてから、右京区京北にある北桑木材センターに久しぶりに行きました。「今月26日に祭典があるから、今日は静かなもんやで」と、知人に言われましたが、それでも現場に足を運ぶと何らかの収穫(情報など)は得られます。

私から、「京都府は府内産木材の地産地消に取り組もうとしています(スピードは速くはありませんが)。一方で、京都市も市内産材の地産地消に取り組もうとし、また非効率な二重行政をしようとしている」と指摘すると、知人が「確かに、一本化したらそれなりの力にはなるかもしれない。しかし、市場を通さないと、何々産か分からない。」と返答。さらに、傍にいた福井県からきているという方が「どうして、府県単位でするのか?今は、国産材の普及ということで国を挙げて一体的な取り組みをすべきではないか」と指摘。知人も同調されました。行政は、どうしても自らの権限の範囲、役所の範囲のみで動こうとします。しかし本来は、実態に即して、その業界にとって、山を守ることにとって一体何が一番いいのかという観点で、我々は議員活動に取り組まなければなりません。

今後、川上(山・森林)から中流を経て(加工・流通)川下(工務店・施主など)に至るまでの木材関連産業をどう立て直すかにおいての、重要な論点にしたいと思います。

しかし、自然に触れるのは本当に気持ちいいです。そこに囲まれた木材センターは、そういう意味ではものすごくいい職場ですね。

北桑木材センターにて

北桑木材センターにて