年末のご挨拶

2020.12.30 Wednesday|

本年は41歳の本厄でした。

厄年は、今まで以上の大きな仕事が訪れ、
それに潰されたら「災厄」だが、
乗り越えれば「飛躍」だと
以前から認識しておりました。

#京都府議会 では、実情に合わないと
5月臨時会で補正予算案に1人反対し、
それが原因で副議長を辞職しましたが、
府政や府議会について理解を深められ、
人や物事もよく見えるようになりました。

一方で #イベント学会 の一員として、
京都芸大産学公連携本部の特別顧問として、
2022 #文化庁移転 や2025 #大阪関西万博 に提言等をする活躍の場も得ました。

議会活動もその他の活動も深まり「飛躍」に繋がる一年と総括できます。

来年も公益の為に努力します。
引き続きご指導を賜りますよう、
何卒宜しくお願い申しあげます。

来年も、まだ新型コロナ感染症の影響で大変な状況が続きますが、皆様にとって少しでも幸多き一年になりますことをお祈りします。

※写真は2020年2月に参った宇佐神宮より元宮(御許山)を遥拝した時のもの。日本史上非常に重要な場所。