メルマガ【しんじe通信No.11】より

2021.01.14 Thursday|

先日配信したメルマガ【しんじe通信No.11】より

 

改めまして昨年は大変お世話になりました。
本年もご指導の程宜しくお願い申し上げます。

新年早々に首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令され、京都府もその対象地域にするよう政府に要請する等、本年もコロナの厳しさとともに始まりました。

京都府議としてもしっかりと務めを果たして参ります。

さて、本年の干支は「辛丑(かのとうし)」ですが、「従来の秩序が崩れて辛く厳しい状況になる一方で、新たな萌芽もあり、それら破壊と創造が作用しあう。」そんな年回りだと言われています。

昨年は、デジタル化の遅れ、行き過ぎた一極集中、雇用の劣化等、日本が積み残してきた課題がコロナ禍によって浮き彫りになりました。

その一方で、それらが否応なく是正され始め、それに伴う形で、家族・友人との絆の大切さ、働き方や生活のあり方が見直される機運も高まりました。

今年は、そうした変化を社会の改善に繋げるよう努力し続けることに加えて、歴史観・人間観・国家観にまで踏み込んで課題を直視すべきだと思います。

日本は、どのように歩んできたのか?

そこに生きた先人は、何を大切に生きてきたのか?

我々は、その上にどういう社会を創り、世界に発していくか?

2022年の文化庁移転と2025年の大阪関西万博を控えて、まさに今年は、そういう大きな課題に向き合う時だと考えています。

皆様には、引き続きご指導とご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって本年が少しでも幸多き一年になりますことをお祈りし、私もそのために一生懸命に働くことをお誓いし、結びとさせて頂きます。

二之湯真士