コロナ緊急恐慌提言 第2章 part-2

2020.05.17 Sunday|

国では二次補正予算が検討され、地方も例えば知事会は13日、使い勝手が良い交付金として大規模な財源を要求している。しかし行政では、気が付いた部分での手立てを積算する方法が取られる。平時はそうあるべきだが、緊急事態では違うと思う。必ず気付かない部分がある、事態は流動的で動きも早いから。失われたGDP分とか、貨幣供給量の何割とか、今はそういう議論が求められてはいないだろうか。
ここでの提言は大いに参考になる。
コロナ緊急恐慌提言 第2章 Part-2