7月の歩こう会のご案内

2013.07.26 Friday|イベント

暑中お見舞い申し上げます。
7月の歩こう会は木陰の多い植物園を巡りますので、
皆さまお誘い合わせのうえ、多数のご参加をお待ちしています。

日 時 : 7月28日(日) 小雨決行
集合時刻 : 午前9時(時間厳守)
集合場所 : 地下鉄北大路駅南出口(3番出口)
~「二ノ湯しんじ後援会」の旗を高揚しております~

【コース】
烏丸車庫→加茂川大橋→府立植物園内→
地下鉄北山駅解散
※植物園入園料¥200です。
  京都市内在住の70歳以上の方は無料です。
  敬老乗車証など証明できるものを必ずご用意下さい。
  説明もあり歩く距離も比較的短いです。


二ノ湯さとし・しんじ後援会合同夏まつり

2013.07.24 Wednesday|イベント

謹啓 皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、ご好評いただいております後援会「夏まつり」を今年も開催することになりました。
お子様から大人まで、みんなが楽しい夏まつり。
ご家族・ご友人お誘い合わせの上、夏の夜のひと時、お楽しみ下さい。


西田昌司候補の演説会(ニノ湯担当会場)のご案内

2013.07.13 Saturday|イベント

今回の参院選は、少なくとも今後3年間の政治の安定を決する選挙となるで
しょうが、その中身をもう少し詳しくお知りになられませんか?

京都選挙区の自民党公認候補の西田昌司さんは、
アベノミクスの実現に深く関わり、また安全保障の論客としても有名です。

その西田候補の演説会をご案内します。私の担当会場なので、私も15分程度演説します。

7月19日(金)19時30分~(1時間程度)

太秦小学校体育館(太秦広隆寺下ル)

弁士予定

①二之湯さとし

②西田昌司

③私

④ありむら治子(比例候補、神道政治連盟推薦)

また今回の選挙から、文書図画の掲示や配布の規制が一部緩和され、
演説会場で動画を放映できるようになりましたので、安倍総裁や石破幹事長のビデオメッセージなども放映予定です。

西田候補は、アベノミクスの意義や米中関係の変化を踏まえた日本の外交安全保障の今後の方針などをお話になられると思います。

私は、アベノミクスが京都で機能するための方策を具体例を交えつつお話
し、時間が許せば、今後の京都像についてお話できれば、と思います。

どなたでもご参加できる開かれた演説会です。
皆さんのご来場をお待ち申し上げております。


本会議質問報告2

2013.07.06 Saturday|過去のブログしんじ

こんにちは、二ノ湯しんじです。

先日6月25日の本会議質問報告の続きです。

【 外国人の受け入れについて 】

知事もメンバーである「京都の未来を考える懇話会」で
「留学生ユートピア特区」構想を打ち出した。
これは、2030年までに京都での留学生受け入れを
5万人にまで増やす、そのための環境整備を進める、というものだ。

私は、未来懇で提言する「世界交流首都・京都」の理念には共感するが、
少子化で学生数が5万人減る分を留学生で埋め合わせするという
「数合わせ」の発想なら、疑問・懸念を覚える。

留学生が増加するような、京都の魅力そのものの増進や、
受け入れ側の府民意識の醸成を同時に進めるべきではないか、

と質問をしました。

それに対しての答弁は(本田政策企画部長から)

●国の留学生30万人構想を受けてのもの
●京都にとって、学生・研究者のマスは極めて重要
●したがって、留学生を増やすための環境整備に努める
●誘致のための情報発信に今まで以上に努める

などと答弁がありましたが、
また再質問しても、その後、答弁書を読み返しても、

京都そのものの魅力の増進についてや、
地域住民・府民の意識の醸成については殆ど答弁がなく、
現段階では、まず「数の目標を提示したのみ」と私は理解しています。

それでは良くありませんので、
今後は提言型の質問をしたいと思います。


本会議質問報告1

2013.07.04 Thursday|過去のブログしんじ

こんにちは、二ノ湯しんじです。

先日の本会議で質問した結果報告①です。

【 道州制と大都市制度について 】
道州制という言葉でイメージすることが、
人それぞれで異なっており、議論が混乱している。
突き詰めれば、何を意味しているのか分からない。
まず、制度や形の議論の前に、
そもそも、この国はどういう国で、
今後どういう国を目指すのかがまず先にあって、
それから、国力を最大限引き出す国のあり方とは何か、
というふうに議論がなければならない。
知事の歴史観と哲学を踏まえて、
現在の道州制論議を評価されたし、と質問しました。

知事からは、
①明治・戦後復興の際に必要だった
一極集中体制は改めるべきである
②本来国は外交・防衛・エネルギーなど、
世界の中での日本という役割に特化すべきである
③一方、市町村は、地域の住民自治に寄り添える規模で、
しっかりと地域事情を踏まえた福祉をすべきである
④中間にある広域自治体(現在は、都道府県)は、
防災・医療・産業などの広域の仕事をするのがよい

であるのに、現在の議論はそういったものが乏しく、
与党の「道州制基本法案」にも、そういう記述が皆無だ。

こうした議論を積み重ねながら広く論点を提示して、
国論を統一していくべきである

そういう趣旨の答弁がありました。

知事は普段よりも明確な言葉で答弁をされたと思います。
基本的に同意見であり、再質問はしませんでした。