ラヂオしんじ#21

2012.02.29 Wednesday|過去のブログしんじ

皆さん、こんにちは。DJの二ノ湯しんじです(笑)

今回からは、全て『日本復活の政治論 信じて和する』
に対するご意見・ご感想にお答えする形で話をしています。

①自然との調和について(林業・木材産業・建築を主な題材に)
②「是非、国政へ」などご期待頂いている応援メッセージに対して
③天皇陛下の京都へのご還幸をどう実現するのか

についてお話しています。是非お聴きください!


ラヂオしんじ#20

2012.02.27 Monday|過去のブログしんじ

皆様、大変ご無沙汰をして失礼致しました。
ラヂオしんじが帰ってきました!

今回からはしばらく、拙著『日本復活の政治論 信じて和する』に対するご意見・ご感想にお答えする形で進めていきます。

初回は、
1.なぜ出版しようとしたのか、
2.どういう内容になっているのか
3.自然と文化の関係、自然破壊と経済発展

で話をしています。どうぞお聴きください!


ラヂオしんじ「拙著へのご意見に答えます!」バージョン

2012.02.26 Sunday|過去のブログしんじ

皆さん、こんにちは。本日2月26日は、寒さが逆戻りしました。本当に寒いです。この冬、引き続きご自愛のうえお過ごしください。

さて、しばらくRenewalのため休止しておりましたラヂオしんじですが、拙著『日本復活の政治論 信じて和する』に対して皆様から頂いたご意見・ご感想にお答えするという形式で再開する運びとなりました。
すでに、もう3回分の収録が終わりまして、近日中にひとつずつアップされる予定です。

そもそも本の原稿は、今まで収録したラヂオを聞きおなして下書きをした部分もありますので、ラヂオしんじと拙著とは切っても切れない関係にあります。

今後も、皆様からのご意見に対してより良く答えるべく考えを深めることで、本の内容を深化・進化させて頂きたいと思います。

ご期待頂くとともに、是非ともご意見・ご感想もお聞かせください。宜しくお願いします。


質問が終わって束の間の休息

2012.02.20 Monday|過去のブログしんじ

17日に府議会本会議で代表質問をしました。

4,5問目の原稿を演壇に持って行き忘れるアクシデントがありながらも(汗)、概ね言いたいことは言えたし、「はぐらかし」との印象を受けた知事の質問にも、速記録を読むと、知事が私に直接言ったように「行間に思いを込めた」ものになっていました。その謎解きは、今後致します。

翌日の土曜日、京都でも雪が降りました。

山間地の方々には、今年は大変な大雪です。改めてお見舞いを申し上げます。

 

我が家では、束の間の休息に、子供たちと小さな雪だるまを作りました。

 


京都マラソンについても質問します

2012.02.13 Monday|過去のブログしんじ

9月定例会に引き続き、3月11日に開催が予定されている京都マラソンについても質問します。

世間の関心がどこまで集まっているのか、なかなか日常では感じることはありませんが、しかし確実に3月11日はやってくる訳です。本当に、緊急車両、福祉関係車両などの通行は確保されるのか。京都市は、どこまで本気で交通総量抑制に取り組んでいるのか?懸念材料がたくさんあるので、率直にそれをぶつけます。テレビ放映されるので、少しでも広く問題意識を喚起できればと思います。

また、前向きにとらえた場合、これを観光誘客の一環ととらえるならば、府市が共有するべき成長戦略の中で考えるべきではないか。その時、府としては、京都市内に限定されないコースを提案することで、観光の効果を市域を超えて広域に行き渡らせることもできるかもしれないし、そもそも、それによって市内に予想される大渋滞を緩和する方策も考えられるのではないか、というような観点からも問うてみたいと思います。


建国記念の日、街頭演説

2012.02.11 Saturday|過去のブログしんじ

本日は、建国記念の日ということで、自民党青年局恒例の街頭演説を行いました。
5人くらいが一か所で話をしたので、私は、少し違う話をしようと考えました。

神武天皇ご即位から2672年ですが、それ以前からもちろ日本には人が住んでいました。今年編纂されて1300年を迎えた『古事記』にも、天地開闢から、神代の時代、そして日本国の成立と記されているのです。

出雲王朝の実在もほぼ証明されました。昔から今に至るまで朝鮮半島を経由して、また南方の島々からも多くの人がこの日本に定着しました。(西郷隆盛は、完全に南方系の顔をしています)そして、琉球民族、アイヌ民族もいます。

それらが和してきたのが我々の歴史であり、我々の国柄です。諸外国では、宗教対立・民族対立が続きます。それを考えると、日本は本当に大きく和する国です。

自民党の若手ももっとしっかりして、次の時代にふさわしい和する大義を明確に打ち立てないといけません、と。

周りの仲間たちも、「おっ」という顔をしていました。


特別自治市創設の要望

2012.02.09 Thursday|イベント

先日、2月17日の本会議質問(13:00~KBS京都で放映)の質問項目の予告をしましたが、京都市による国への「特別自治市創設の要望」についても、府議会本会議で質問することにします。

本日2月9日付京都新聞朝刊2面に掲載されていましたが、こんなタイミングでの要望とはまさに「寝耳に水」でした。

京都市長選挙前、京都新聞に「自民党府連の会議である府議が、特別自治市を京都市議員団が認めるのか」と詰め寄ったとありましたが、あれは私です。
自民党京都府連として、特別市を認める認めないについて何の見識がないのはおろか、大都市制度の今後について勉強会すら一度も開いたこともないのに、門川市長が目指す特別市を公約に認めることはまったくナンセンスだし、京都府全域を見つつ仕事をしている私にとって、そして京都市の実情(基礎自治体としての機能不全)を問題視する私にとっては、絶対反対のことだったからです。

そうした議論があったにもかかわらず、京都市会議長(自民党)が国に制度要望していることは、私には理解しがたいのです。

それが良いのか悪いのか、一般の市民が知るところではないでしょう。今まで、行政から政治から、何の情報提供もなされていませんから。

ですから、私のできる範囲で、府市不協調(ふしあわせ)の実態を伝えるとともに、特別自治市を考えるヒントも多少なりとも提供できたらと思うのです。ご期待ください!


しんじ通信のバックナンバーが見られます

2012.02.09 Thursday|過去のブログしんじ

このたび、初当選以来12号(1年で3号程度)発行してきました「二ノ湯しんじ通信」をPDFファイル化して、HP上で閲覧して頂けることになりました。

私自身、自分の変化(成長!?)の様子がよくわかりました!
府市不協調(ふしあわせ)に対する問題意識は、第2号の「私たちの京都府」で図を描いた時に、府と京都市の役割分担とはどういうことなんだろうと、考え始めたことが発端であると思いだしました。
その後は、そうした観点で本会議でも質問を続け、現在の二重行政とは、公務員が多すぎる(=還元すべき税が少ない)and戦略の共有ができない、というところにようやく到達しました。なかなか長い道のりです。

ちなみに大都市が抱える、「大きくなりすぎて住民に寄り添う基礎自治体としては機能不全に陥っている、解決策として区役所に機能を持たせようとすると、結局、京都市の公務員総数は増大し、かつ京都市役所本庁に残る機能は京都府とほぼ同様になる。であるならば、同種の機能について府と市の組織の統合を検討してはどうか」という問題と連動し、さらには大阪都構想とも連動し、おそらく京都でも大きな話題になってくるでしょう。

ともあれ、バックナンバーを良ければごらんください。ちなみに自分で自分の昔のを見るのは、少し恥ずかしいです(笑)


2月17日府議会本会議で質問

2012.02.07 Tuesday|イベント

京都市長選挙も粛々と終わりました。

「共産 対 非共産」の構図は、崩壊しているのか否か。
いずれにしても、そうした構図で戦う選挙の投票率が37%であるということは、私も当事者として真剣に考えなければなりません。
身近な基礎自治体の長の選挙としては機能不全だとしたら、その原因は何かと問うことが、京都・大都市の今後のあるべき姿を模索する糸口になるでしょう。

さて、そんなことを考えながら、表題のとおり2月17日の府議会本会議で質問します。この様子は、KBS京都テレビで放映されます。

質問項目は、
●京都府と京都市の二重行政の実態とその解決法について
 (商工行政の広域連合設立、行政財産の情報共有、類似施設の統合など)
●京都らしい森林・林業の再生について
●宗教者の役割について
●若者に希望を与える施策について

を予定しています(が、やむを得ず変更するかもしれません。あしからずご了承ください)。

本会議は13時からで、すべての質問の様子がテレビで放映されます。
ご都合のよろしい方は、是非ご覧ください!


HPを少しずつリニューアルしています

2012.02.06 Monday|過去のブログしんじ

お気づきでしょうか?

「右京と私と日本」というコーナーが「あるべき京都」に変わっています。

このページは、私が京都の将来像として掲げる「文化首都」の具体的な中身をつづっていく部分と、それを成し遂げる財源としての府市不協調(ふしあわせ)の改善策をつづっていく部分の二本立てです。

前者は「創造」、後者は「(創造の前の)破壊」と言えるかもしれません。

地方議員としての私の主要課題ですので、継続的に精力的に取り組みたいと思います。こちらもご期待ください。