出版記念パーティーのご案内

2011.11.13 Sunday|イベント

『日本復活の政治論 信じて和する』の出版を記念して、パーティーを開催して頂くことになっております。

11月24日(木)、京都全日空ホテルの2階です。会費は、8000円(書籍1冊分を含む)です。(このパーティーは、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。)

1部は講演・鼎談で、17:00~18:30です。
私が、30分ほど講演した後は鼎談に移ります。登壇者は、日本文化を研究される建築学者の上田篤先生、私の修行の師匠であり日本国エンタメ観光マイスターの表博耀先生です。

2部は懇親会で、18:40~21:00頃です。
日本舞踊、学生の踊りなど、アトラクションも盛りだくさんです。

参加ご希望の方は、メールか電話075-862-1355 にてお問い合わせください。前日まで、申込を受け付けています。


『日本復活の政治論 信じて和する』が販売されます

2011.11.13 Sunday|イベント

私の処女作となります『日本復活の政治論 信じて和する』(総合法令出版、定価1400円)が11月24日以降に発売されます。

本を作るということは、本当に勉強になりました。自分自身を客観的に見つめ、人に伝わるように編集することの大切さを学びました。

とにかく、日本に自信が持てないことが遠因で、自分にも、そして自分や日本の将来にも自信が持てない、多くの若者に読んでもらいたいと思っています。

全国の書店やネットなどでも販売されますが、私の事務所のお近くの方は、是非、事務所にてお求めください!在庫、たくさんあります!


京都自民党青年セミナー

2011.11.13 Sunday|過去のブログしんじ

11月12日、京都ロイヤルホテルにて、自民党府連青年局主催でセミナーを開催し、その2部では「若いチカラで京都を変える!」と題したパネルディスカッションが行われました。私も、パネリストの一人として登壇しました。

京都にこだわって議論する場を作ったということは良かったと思います。私が、ここのところ、府連青年局の会議でずっと主張していたことが採用された形です。

地方分権と言われる時代に、地方議員も地方行政も中央ばかり見ている態度を徹底的に改めなければなりません。地方政治家が、国・府県・市町村の系列がある既成政党に所属していても、国がすべてを決めるという従属的な態度でいる限り、分権をしてもダメです。

各地域にすむ一般の人々の生活実感に近いところにいて、「何を守り、何を変えるか、そして、我が町をどういう街にするのか」という観点から、国に対して「こういう政策をしてほしい」と要望したり、例えば今ならTPPなどの国政上の重要課題に対して意見を言うなどの、各地域に根差してそこを中心とした発想から政治を行うべきなのです。

同時に、大阪のように、規制の制度を変えてでも、「我が町をこうする」というビジョンを打ち出すことが求められます。少なくとも、思考の段階で既存の制度を前提にする必要は全くないでしょう。

そういう意味では、今日の議論の質がどうだったかは別として、そうした議論の場を持ったことには意義がありました。

国の混乱が続き、改革は地方の動きを積み重ね国を揺さぶるということの方が現実的だとすら思える昨今、こうした取り組みは大変重要だと思います。徹底的に、京都にこだわった活動を追求しようと思います。