写真撮影

2011.01.31 Monday|過去のブログしんじ

早いもので、今日で1月も終わりです。「1月は行く」と言いますが、ありがたいことに1月で40回ほどの新年会に参加させ頂くなど、慌ただしくも充実した日々を過ごし、本当にあっという間でした。

「2月は逃げる、3月は去る」と言いますので、来るべき試練に向けて、着々と早め早めに色々な準備をしないといけないなと思う今日この頃です。

先日、選挙のハガキやポスターに使う写真を撮影してきました。家族写真もついでにと、みんな揃ってスタジオ入りしました。写真にもありますが、長男が特に張り切ってました(笑)

前回4年前の撮影とは違って、写真の仕上がりは自分でも納得のいくものでした。特に、笑顔の表情が柔らかで自然な感じになっています。4年間で人間は変わるんだなと改めて実感しましたが、家族と一緒だったのが良かったと思います。カメラマンから「笑ってください」と言われた時、目の前にいる家族との団らんなどを思い浮かべて、そのような表情になったのだと思います。改めて、家族の大切さに気付いた1日でした。

写真撮影


大雪による被害

2011.01.29 Saturday|過去のブログしんじ

全国各地で大雪による被害が相次いでいます。被災者に皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

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1枚目の写真は、右京区太秦の区役所付近から「北山」を眺めた模様です(ちなみに手前の電車は嵐電です)。このように、北山が真っ白になることも、近年では珍しかったのですが、今年は太秦でも2度10㎝程の積雪があったくらい、本当に雪が多いし寒いです。

昨日、北山の奥のまた奥にある旧京北町地域(右京区)にて、森林組合や民間林業者の方々と、木材の雪による被害状況を視察して参りました。一般の国道・府道沿いからも「おじき」をしたように曲がった木がたくさん見えました。そして、2枚目の写真は、そこから谷沿いの林道へ入った場所の写真ですが、木が道を塞ぐようになぎ倒されている光景が随所に見られました。「温暖化の影響もあるのか、年末・年始の雪にしては重たくて、本当に被害はひどい状況だ」ということでした。

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車で入っていける舗装された林道沿いしかまだ被害状況が確認できていませんが、1月11日時点で、林業被害額は、京都市域で約3700万円に上っているということです(農業関係にも甚大な被害が出ています)。数十年育てた木が雪で倒されて所有者の落胆はいかばかりかと拝察します。木材価格低迷など林業経営者の意欲が低下している今となっては、新しく苗木を植える意欲も出てこないそうですが、現行制度ではそこまでしないと雪害からの復旧事業に補助金が出ないそうです。

時代や地域の実情に応じて柔軟に制度変更が提案できるように、議員は日々地元をしっかり歩くことが大事だと改めて痛感しました。


バレンシアリトルレモンを収穫しました

2011.01.21 Friday|過去のブログしんじ

バレンシアリトルレモン

以前ここで紹介したバレンシアリトルレモンをついに収穫しました。ほっておいたら、鳥が食べに来ていたみたいで、いくつかは穴が開いていました。小さなレモンの苗一つで、遠くから来る鳥と庭が繋がってくる。自然界の複雑で不思議な依存関係ですね。

レモンと言いながら、写真の通り一見小さなみかんのようですが、かじると酸っぱいレモンの味でした。当たり前ですが、レモンの苗木からはレモンしか獲れないのですね。

妻が、近所の野菜の100円販売で買ってきた金柑と一緒に、きんかんレモン茶を作ってくれたので、頂きました。美味しかったです。


活動報告会をします

2011.01.20 Thursday|過去のブログしんじ

私も今年の4月で議員として4年間活動させて頂いたことになります。日頃のご指導・ご支援に改めて感謝申し上げます。

さて、昨年の中ごろから、遅ればせながら府政の行政課題の本丸は、府市二重行政の解消であることに気がつきましたが、その発端は、激動の時代にわが国の底地からを引き出す「国・広域行政・基礎自治体(市町村)・住民自治という自治・統治システム」全体を見直す必要性を痛感し、考え始めたことでした。(国での10年来の道州制の議論や、昨今の橋本知事の「都構想」議論などにも見られるように、こうした議論は待ったなしです)

この4年足らずを振り返り、上記のような活動の報告と今後の目標をお示しするために、下記の通り活動報告会を行いたいと思います。皆様、お誘い合わせのうえ、是非ともご参加を宜しくお願い申し上げます。

日時:2月25日(金)19:30~
場所:右京ふれあい文化会館(←場所の詳細はこちらをクリック)
会費:無料(定員452名)


ラヂオしんじ#16後編

2011.01.19 Wednesday|過去のブログしんじ

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新年あけましておめでとうございます

2011.01.11 Tuesday|過去のブログしんじ

少し遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりまして、どうもありがとうございました。

本年は、4月に統一地方選挙がありますが、私にとっては2度目の挑戦です。1度目と違って、4年間の評価がなされます。地方議員の活動はなかなか見えにくいものですが、しかし、投票率が40%そこそこの選挙では、有権者個々人の判断は色々とあっても、総体的には議員である私個人が割合きっちりと判断される力を持っていると思っています。ですから、選挙が近付いたということで気負うことなく、残り3カ月の任期においても、真心で務めを果たしたいと考えています。

本年は卯年です。師匠から「兎歩前進(うほぜんしん)」というお言葉を賜りました。兎歩とは、道教に淵源がある神楽などに見られる足さばきであって、北斗七星の形などを模したものだそうです。それによって踏みしめられた地は、邪気が払らわれたり気が清浄になったりするということで、安全の保障を願うものだとされます。

兎歩という神意に満ちた歩みであれば前進でき、そうでなければ前進できないということ。私も、小さな自らに囚われることなく、自らの使命のままに務めを果たしたいと思います。

本年もご指導のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


ラヂオしんじ#16前編

2011.01.05 Wednesday|過去のブログしんじ

平成23年は兎歳ですね。僕は中学の卒業アルバムに「ウサギよりカメになろう!」と書きましたが、変化の激しい今は、ウサギの機敏さや瞬発力も不可欠ですね。

<最近のしんじ>では、
●二男が増えた家族との暮らしのこと
●表先生のエンタメ観光マイスター就任プレス発表のこと
等を取り上げています。

<しんじの見た京都>では、冬の風物詩として定着した「嵐山花灯路」を切り口に、京都の性質について思いっきり私見を述べました!
まとまりないかも!?

<これは言っとかな>では、府市の問題を切り口に、自民党しか国民の良識の受け皿になり得えない。
そして、今求められる改革は、価値観の転換という根本的なことだと改めて訴えています。

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