感謝、感謝の旅行会

2010.02.28 Sunday|過去のブログしんじ

二ノ湯しんじ後援会の主催で、2月27日・28日の1泊2日で、長野県は駒ヶ根の早太郎温泉までバス旅行に行ってきました。参加者の皆さんは、大変喜んでくださいました。私も楽しかったです。後援会役員各位に、そして、色々と話をさせて頂いた参加者各位に心より感謝を申し上げます。

出発前の天気予報は、両日とも雨(だったみたいです、連日の予算委員会審議で、全然気が回っていませんでした)。前日も夜も雨だったので、「出発から濡れながらの乗車かな」と思っていたのですが、朝には雨が上がっていました。天気は西から変わっており、「長野の方はどうかな」と思っていましたが、これも雨はやんでおり、傘もいらず快適に妻籠宿を散策しました。

翌日ですが、朝から雨が降り続いていたので、駒ケ岳ロープウェイで上った山頂付近から中央アルプスを眺めることはできないかなと思っていましたが、1時間行程を遅らせ、一か八かで雨の中をロープウェイの駅へ出発。ロープウェイに乗る数分前から少し雲間が出来始め、外が明るくなってきました。そして、ロープウェイで上っていくと、途中で雲を突き破り、雪をかぶった木々の美しい姿が目に飛び込み、ロープウェイの車内は歓声で賑わいました。ロープウェイを降りると、さらに頂上付近はどんどん雲が晴れて、濃い青空をバックに高くそびえる宝剣岳を仰ぎ見ることができました。

誰がこんなに強烈な晴れ男なんやろうか?どうせなら、自分にしておこうと思っています(笑)いえいえい、皆さんの日頃のご精進のお陰です。

ともあれ、改めて、役員各位、参加者各位、そしてこんなにも天気に恵まれたことに感謝、感謝です。そして、息子と一緒に留守番してくれたかみさんにも、もちろん、です。


ラジオしんじ再開します

2010.02.21 Sunday|過去のブログしんじ

ラジオしんじを再開します。

昨年までは、元インターンの村上さんを相棒にして、対話形式(というか、殆どが私のしゃべりでしたが、・・)で進めていたのですが、村上さんが公務員試験でラジオを仮に引退されたので、この際、少し内容などを見直してみようと思い、1月・2月はアップせずにいましたが、昨日3月分を収録しました。結果として、形式は私の独り言で、内容は以前とあまり変わりませんが、今まで以上に思い切った語りをしていきたいと思います。

今年は、色々なゲストをお迎えして多彩な内容でお送りしたいと思いますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。


自民党京都府連主催の時局講演会が開催されました

2010.02.06 Saturday|過去のブログしんじ

早速、本年もブログの更新がずいぶんと止まってしまいました、反省・・・。

さて、本日2月6日、自民党京都府連の政治資金パーティーが開催されましたが、下野したのを機にそのあり方を見直すこととなり、会費1万円で食事なしの講演会形式となりました。講師は、政治評論家の森田実先生、元総務大臣の増田寛也先生でした。

森田先生の話で印象的だったのは「IMFが今年の世界の懸念事項の第5位に鳩山政権の運営を挙げている。官僚や産業界の力をそぐ政権運営は、経済力をはじめとする日本の国力の衰退を招き、それが世界に及ぼす影響は大きい。」というものでした。「第5位というのは、地球温暖化問題やインド・パキスタン紛争よりも順位が高い」ということを聞かされ、愕然としました。政治主導の名のもとに、各政策分野のプロである官僚の力を発揮させず、さらに技術革新・開発や新産業創生の戦略よりも「こども手当」や「農家の個別所得保障」などの直接給付型の施策を優先させる手法は、高度成長期でさえ内需喚起もままならず、経済の停滞を招くとのことでした。

続く増田先生は、小沢一郎氏の地元・岩手県の知事であったため、その手のうちを知り尽くした語りでした。「民主党政権となってからの地方自治法を変更する議論の内容は、地方の副知事・市長や部長クラスに議員を配属することができる議員内閣制のようなことを可能とすることである。そのようになれば、地方の陳情を民主党県連⇒党本部幹事長室というふうに一本化して地方組織を強化し、選挙での相乗り禁止方針で民主党系の首長を誕生させることとあいまって、時の国政与党の力が地方にも絶大な影響を及ぼす。」ということでした。自由な議論を経て合意形成を目指す民主主義から、国政の強大な権力によって地方を屈服させる独裁的な社会へ変化していくことを想像すると、ぞっとします。そうした社会主義的な国は、世界では決して成功していないはずです。そうなることを阻止する自民党の使命は限りなく大きいと痛感しました。

講演会終了後は、四条河原町交差点で谷垣総裁が街頭演説をしましたが、桜ではない一般通行人の観衆で歩道はごった返し、おのおのが携帯電話で写真をとっていましたし、手渡すビラは八割がたの人が受け取ってくれました。総裁の話に聞き入る人もたくさんおり、日々のメディア報道の影響力の大きさを、改めて実感しました。それにしても、雪の舞い振る中、本当に寒かった!