平成20年度12月定例会が始まります

2008.11.30 Sunday|過去のブログしんじ

明日12月1日(月)より、京都府議会の12月定例会が始まります。私は、12月5日(金)の本会議で自民党議員団を代表して質問をする予定です。この様子は、KBS京都でも放映されますので、是非ごらんください。また、この様子は、後日京都府議会のHPでもご覧いただけるようになります。

なお、12月定例会の予定は以下の通りです

 1日:本会議
 4日:本会議(代表質問)
 5日:本会議(代表質問)
 8日:本会議(一般質問)
 9日:本会議(一般質問)
10日:本会議(一般質問)
11日:常任委員会
12日:常任委員会
15日:特別委員会
17日:本会議

本会議・委員会の模様は、いずれも後日京都府のHPでご覧になることができます。


『政治を語る』関西広域連合について

2008.11.30 Sunday|過去のブログしんじ

京都府議会では、議会活動を広く府民に知っていただくために、7つの常任委員会がそれぞれ年に1回、TV番組として放映されています(KBS京都)。その時は、委員(府議会議員)が理事者(府庁職員)に質問するという通常の委員会の形式とは異なり、委員同士の議論となります。

去る27日、私が所属している総務常任委員会の収録がありました。テーマは、「関西広域連合」についてです。

現在、明治時代以来の中央集権的な官僚機構が制度疲労に陥り、また東京一極集中を引き起こしているとして、多極分散型の国土の形成が喫緊の課題とされています。そのための手段である「道州制」の議論が、国でにわかに盛んになってきていますが、地方としては、市町村合併の反省から上からの押し付けの「道州制」(地方分権)ではなく、地方が主体的に提案する地方分権が必要だとの認識が広がっています。

その中で、関西では、国からの権限委譲をも要求できる「関西広域連合」を設立しようという議論が、都道府県・政令市・経済団体が構成している「関西広域機構」で行われています。例えば「防災・観光・医療」などの広域的な行政課題に対応するためにそれを設立して、実績を重ねることで国からの権限委譲も進めようという試みです。平成21年度のできるだけ早い段階で設立をとの取り決めがなされました。もちろん、そのためには、それぞれが議会で承認を得る必要がありますが。

私は、東京一極集中の是正には大いに賛成ではありますが、関西広域連合の拙速な設立には慎重な姿勢を発言をしました。そもそも、関西広域機構に参加する団体の間でも広域連合の設立のための想いが異なります。そのまま出発すれば、途中で身動きが取れなくなる懸念があります。しかも現在早期に取り組むべきとされる広域的な課題は、一部事務組合などの組織で事足りるのです。

さらに、特に大事だと思うことは、関西広域連合が将来の道州制を踏まえたものであるならば、それは将来の我々の故郷を創る第一歩になるわけで、そうであれば、「関西とはどういうもので、今後故郷をどう築いていこうか」というアイデンティティに関わる議論をしっかりとなさねばならないと考えますが、そうした議論は一切なされている形跡がありません。それでは、全く不十分といわざるを得ません。

今後の我々の故郷の形を作っていく議論だからこそ、拙速を避けじっくり煮詰めていく必要があると思います。

放映は明日12月1日(月)の9:30~10:30
2週間ほど後からは、京都府のHPでも見られる予定です。皆さん、是非ご覧ください。


秋、観光シーズンの京都に想う

2008.11.25 Tuesday|過去のブログしんじ

22日(土)、23日(日)、24日(祝月)は、3連休の人も多かったようで、天気の良かった23日は特に、京都市内は観光客でごった返していました。有名な観光地以外でも、交通の混雑がとてもひどかったようです。

その23日、私と妻は、妻の友達が横浜から嵯峨嵐山に観光に来るということでお供をしましたが、毎年の事ながら、車の渋滞に加えて嵐電・JRの込み具合は尋常ではなく、渡月橋から天龍寺にかけては、まるで渋谷や新宿かというくらいに、歩くのも不自由なほどの人だかりでした。昼食をとる店を探すのも大変でしたが、「美空ひばり記念館」内のレストランに辛うじて並んで席を確保しました。

それにしても、「京都」というのは、本当に超高級ブランドだと痛感しました。渡月橋付近の紅葉が見ごろということでもなかったですし、日本全国を探せば今見頃になっているところはたくさんあるはずなのに、「秋はやっぱり京都へ」という想いがあるんでしょう。

日本の伝統・文化の集積地、京都。時計の針が戻らない以上、日本で一番歴史・文化の重みを持つのは紛れも無く京都だと、日本人の大半がそう思っています。そして、そうした「実績」のうえに、民間事業者が京都のPRは勝手にどんどんやってくれるので、「京都ブランド」は今後も人々の憧れであり続けることは間違いないように思います。

であるならば、京都に来て頂く人々に、もっともっと京都の本当の「光」を「観」せる努力をなすべきだと考えます。

一つは、景観の問題です。京都へ来た外国人の中には、景観にがっかりする人も少なくないようです。確かに、欧州の歴史都市に比べれば、守られるべき景観遺産が守られていないという感じを私も抱きます。木の文化と石の文化という違いもあるでしょうが、意識の違いも大変多いと感じます。遅きに失した感は否めませんが、昨年京都市は、建物の高さのみならずデザインに踏み込んで景観の保全と創造を企図した「景観条例」を制定しました。古いものを守るのみならず、新しく京都ならでは町並みを50年、100年先を見こして形成していくとの前市長の意気込みは評価できるものだと思います。今後も、関係する各業界・団体と絶えず意見交換を続けることのみならず、一般市民の間に景観形成についての意識をしっかりと醸成していく必要があると思います。

二つ目は、交通の問題です。観光地の交通、特に自動車の渋滞は、住民・観光客にとって大変気分の悪いものです。歩く街中観光を進める京都市は、早急にパークアンドライドを含めて、観光シーズンの交通対策にしっかりと努めて欲しいものです。

最後に、府議会議員としての立場から、京都市内を訪れる方々に京都市以外の地域へも一足伸ばして頂きたい、その仕組みづくりをできるだけ早く確立したいと考えています。昨今、好みの多様化の中で、観光においても、どんな旅案内本にも載っている「誰もが知っているもの」より「誰も知らないローカルでマニアックなもの(歴史・文化・名産)」に対する需要が、少しずつ出てきているように思います。地域の方々にとっても、そうした情報を提供するために自分たちの地域の歴史・文化を今一度掘り起こしてみることは、その地域の誇りと自信の回復にも繋がると思います。観光客にも地域住民にも利益をもたらす、新たなローカルな観光の仕組みづくりに、しっかりと取り組んでまいりたいと考えています。


ユビキタスガイド実証実験 in 宇治

2008.11.16 Sunday|過去のブログしんじ

11月14日、音声や動画で観光案内してくれる情報端末を使って、源氏物語千年紀で盛り上がりを見せる宇治市の観光スポットを歩いて回る実証実験に参加しました。京都府が進めている事業です。

情報端末は、「健常者」「車イス」「聴覚障害者」の別によって、歩く道を変えたり(段差のあるなし、など)、経路のポイントを知らせるためのバイブレーションを加えたりすることができるという点で、「いつでも、どこでも、誰でも」の「ユビキタス」観光ガイドと称されています。私は、健常者用と聴覚障害者用の二つを試してみました。

率直に「ユビキタス」と言うにはもう少し改良の余地があると思いました。「バイブは少し弱く気づかないこともある」とか、「明るい屋外では画像が見えにくいし、そもそも歩いている時は周囲の景色を見ている。画像を見ていて歩くのは危ない」などなど。そもそも「知人・友人との旅先で、それぞれが端末の音声に耳を傾けることがあり得るのか?」とも思ってしまいましたが、・・・、でも、個人の深く学びながらの旅などにはいいかもしれません。

こうしたローカルな観光振興策で思うことは、やはり地域住民が地域の文化・歴史を学びなおしたり掘り起こしたりすることで、地域への理解や愛着を強くする、そしていわゆる「地域力」を高める、そういうことが大事ではないかなということです。

ともあれ、当日はまだまだ色づいていない木々もありましたが、紅葉も綺麗になってきており、天気も良く爽快でした。紅葉の見ごろは1週間後くらいからでしょうか、その頃にでも宇治川の流れを眺めて平安の昔に想いを馳せてみるのはいかがですか?


アーツ&クラフツ展を見て

2008.11.15 Saturday|過去のブログしんじ

11月9日(日)、京都国立近代美術館で開催されていた「アーツ&クラフツ展」に行きました。最終日でしたので、とても多くの人でした。

私にとっては今まで馴染みのない分野でしたが、英国のウィリアム・モリスから日本の民藝運動までの展示を一通り見て、「アーツ&クラフツ」という運動の全体像や広がりをよく理解できる内容でした。(蛇足ですが、高校で陶芸の勉強をした妻の指導で、河井寛次郎などの陶芸には幾度か触れていたので、ちょっと知ったかぶりできました(笑))

19世紀後半の英国で、産業革命によって大量生産される無機質な製品に囲まれた生活に異を唱え、手仕事の良さを見直し、自然や伝統から美を再発見して、シンプルなライフスタイルを提案した運動と理解しましたが、率直に「今日の日本にも通用する問題意識だな」と思いました。確かに、サービスや商品は多様化したとはいえ、実際今ある「和物ブーム」や「田舎暮らしへの憧れ」は、現代都市での消費文化に対する反動的な態度とも言えるもので、「アーツ&クラフツ」に通ずるものがあると言えると思います。運動の過程で生み出された成果品の建築や家財など自体には好き嫌いがありますが、運動自体は一考に値すると思います。

私は、「今こそ、伝統が未来を拓く!」と訴えていますが、こうした文脈で具体化すれば、「生活にゆとりと美を取り戻そう!」と言えると思います。例えば『逝きし世の面影』(渡辺京二著)などからも、江戸時代の日本においては、都市・農村のいずれでも自然や生活の美があり、ゆとりがあり、日々を楽しんでいたことが見て取れます。

年間3万人を超える自殺者、陰湿ないじめ、信じがたい犯罪などを生み出す「歪んだストレス社会」を文化・芸術・自然の美で和らげる、そうした取組みも非常に大切だと再認識しました。


昨今の政治に想う

2008.11.11 Tuesday|過去のブログしんじ

米国発の金融危機のあおりを受けて景気が後退し、ますます不透明な社会状況になりました。今こそ、政治がしっかりしなければなりません。

福田政権崩壊から麻生政権誕生へ。自民党が本気で生まれ変わろうとしたのか、総選挙を意識しただけだったのか、国民は今の政治を見極めています。小手先の人気取りを敏感に見抜くでしょう。

特定のイデオロギーに支配されず、我が国の歩み(歴史と伝統)を大切にし、「政治は国民のもの」という理念を掲げて結党した自民党。この国をどうするのか、分かりやすく夢と希望を語り、そのために今何が必要か、言いにくいこともしっかりと言う、そんな堂々として責任ある姿に戻らなければなりません。

民主党はどうか。「国民の生活が第一」と言いながら、「政局のための反対が第一」です。ガソリンの暫定税率の廃止を主張しながら、各地の道路の開通式に参加する。地方財源に空いた穴をどうするのか、説明はありません。

後期高齢者医療制度の廃止を訴えながら、対案を示しません。確かに不備はあり改善は必要ですが、そもそも高齢化で旧来の老人医療保険制度が続かないために、過去に与野党が合意して新しい老人医療制度を創設しました。その内容は、「姥捨て山」などとののしるようなものでなく、高齢者の負担を抑えつつ現役世代の負担を明らかにしたものです。しかし、政局優先で廃止を主張。国を思う気持ちが同じなら、もっと建設的な政治をお願いしたいと思います。

マスコミもひどいと思います。その時々の視聴率稼ぎのために、芸能界の事情を伝えるように政治を報道することは、国民への背信行為です。今後10年、20年は何が大切で、そのために今政治は何をすべきか、物事の本質をしっかりと報道してほしいと思います。もちろん、視聴者も踊らされてはなりません。

元来、世情を嘆き、怒り、理想に燃えて行動するのは若者でした。しかし、私を含めて今の若者は何とも頼りなく、自分のことばかり考えている人があまりにも多いと思います。私が先の選挙で頂いた票の多くは、期待です。今すぐ何かができるという訳でもありませんが、そのことを再確認し、日々気を引き締めて活動しようと思う今日この頃です。


父親になる準備パート2

2008.11.06 Thursday|過去のブログしんじ

11月3日(祝)、議員として3つの行催事に参加した後、妻と一緒に大阪府枚方市の赤ちゃん用品の大型店に行ってきました。

妻は自分のお腹に赤ちゃんがいるので、先手先手で色々な方面で母親になる準備をしていますが、私は子宝を授かって有難く思ってはいるものの、自分の体が変わるなどの直接的な実感がないので、のんびりとしたものです。ということで、赤ちゃん用品を研究して、少し勉強しようと思いました。一般的にこんなもんなんだろうと思いますが、他の人はどうなんでしょうか?

赤ちゃんが生まれてまず着る肌着には、短肌着と長肌着・コンビ肌着などがあるんですね。それと全身をすっぽり包むカバーオ-ルなるもの。サイズは、出産直後が50cmで、三ヶ月で60cm、半年で70cmにもなる、凄い成長力です。もちろんオムツもそうですが、ミトン・スタイ(よだれかけ)なども必需品のようでした。退院して自家用車で帰宅するなら、チャイルドシードが必要です。1ヶ月もしたらベビーカーにも乗れるし、哺乳瓶、ベッドや布団等もすぐ必要。細かく見れば、もっともっと多くのものを揃えなければならないみたいでした。

確かに、現代は子育てをするのに大変だなぁと思いました。上記のようなものを揃えるのに加えて、妊娠から出産に至るまでに、検診・入院などで多額のお金が必要です。さらに、核家族や地域社会の希薄化で自らの番が来るまで妊娠・出産の経験に触れることも少なく、物も知識・知恵も譲り受けることが少ない。妻も妊娠8ヶ月を迎え、そうしたことを身をもって感じ始めています。

確かに、出産や育児への手当てや子供の医療費の無料化など、地域差はありますが様々な経済的な施策が実施されていますし、子育て支援の官・民それぞれの活動があります。また、そうした心理的・経済的な困難を吹き飛ばす幸せが、出産・育児の中ではたくさんあるのでしょう。しかし、出産を躊躇させるような現実があることも確かだなぁと思います。

少子化の原因は、こうしたことだけでなく、親の側、特に女性の意識変化も大きいと思います。複合的に考えないといけない問題で、父親になるにあたり自らの重要課題としたいと思います。その時は、「少子化は本当に問題か」という根本的なところから考えたいと思います。現在のような資本主義経済の中で経済成長が不可欠ということがいつまで続くか分からないし、また世界的な食糧難が懸念される中で我が国の食料自給を考えた時、人口の適正規模が重要になると思うからです。


源氏物語千年紀記念式典

2008.11.03 Monday|過去のブログしんじ

11月1日、国立京都国際会館で、源氏物語千年紀記念式典が開催され、私も出席しました。

千年紀実行委員会は、会長前商工会議所会頭(発足当時の会頭)の村田純一氏、京都府の山田知事と京都市の門川市長らを副会長にというふうに、いわゆるオール京都体制となっています。昨年から千年紀事業を盛り上げてきて、今年に入ってからはあちこちで関連イベントを開催してきました。私も色々な催しに参加し、『源氏物語』の魅力や日本文化に与えた影響の大きさを少しは学ぶことができました。

当日の式典は、まず瀬戸内寂聴さんとドナルド・キーンさんの講演から始まりました。ドナルド・キーンさんが「1940年、18歳の時、第二次世界大戦で世界の先行きに暗さを感じ悲観的になっていた時に、ニューヨークの古本屋で見つけた『源氏物語』を読み、世界はこんなに明るいんだと希望を持てた」旨のことをおっしゃったことに強い感銘を受け、日本人として大変誇りに思いました。

その後、平安雅楽会による演奏を聴きましたが、昨日の記念コンサートで千住明氏作曲の源氏物語の交響曲を聞いたのに比べて、やはり源氏の世界観は雅楽の方が合うなぁ、「もののあはれ」などは五線譜には収まらないのかなぁと感じました。もちろん、交響曲はそれはそれで素晴らしいのですが。

式典は、天皇皇后両陛下にもご臨席を賜り、文部科学大臣にも祝辞を頂き、格調高く行われましたが、府儀会議員・市会議員の参加は少なく、全体的にも空席が目立ったのは残念でした。当日は新聞でも大きく報道されたように、『激動の時代に我々の拠り所として古典を見直すべく11月1日を「古典の日」としよう』という「古典の日」宣言がなされましたが、草の根レベルからもっと大きく力強い運動にしないと、「仏作って魂入れず」になりかねないと感じました。

「今こそ、伝統が未来を拓く!」をスローガンにする私も、今年を契機に古典をしっかり学び、その良さを伝えられるくらいになりたいと思います。


「日本の伝統」にどっぷりと浸った1日

2008.11.01 Saturday|過去のブログしんじ

今日は、昨日まで連日開かれていた決算特別委員会がありませんでした。天皇皇后両陛下が京都府の公館においでになられるのを府議会議員有志がお出迎えすることになっていたからです。

大勢の警官が警備にあたる中、両陛下が到着されました。とても優雅で高貴で落ち着かれたお姿からは、日々国民の安寧をお祈りされておられる御心が感じられ、大変な感動を覚えました。わずかな時間でしたが(20秒ほど)、すぐお近くで拝見でき、有難い事でした。

その後は、府庁旧本館で開催中の「公館にいける」という、若手華道家有志と京都府が主催の生け花展に足を運びました。文明開化を思わせるレトロで重厚な洋館の天井の高い部屋で、シンプルでありながら奥行きを感じさせる無駄の無い作品から生け花の既成概念におさまらない斬新な作品まで、数々の花々を鑑賞し「創造することは喜びだ」と再確認しました。政治にも構想力=創造性が求められますので、こうして折に触れ芸術に親しむよう意識しています。この生け花展の詳細は、京都府のHPの下のページから  →   http://www.pref.kyoto.jp/news/press/2008/9/1222655718980.html

夜19時からは、「源氏物語千年紀」記念式典を明日にひかえ、前夜祭として北山の京都コンサートホールでコンサートがありました。京都市交響楽団の演奏で、日本語ロックの先駆者と評価されるバンド「はっぴいえんど」のドラマーであった作詞家の松本隆氏と数々のドラマ・映画の音楽を担当されてお馴染みの千住明氏との共同作品、詩篇交響曲「源氏物語」を聞きました。物語さながら、激しい愛・嫉妬・悲しみ、夢・幻のような雰囲気などがよく伝わる、ドラマティックで聞きやすい楽曲でした。後世の芸術・文化・庶民の生活に幅広く影響を与え、日本のみならずに海外でも親しまれ続けている源氏物語が、とうとう交響曲にまでなってしまいました!

このように、今日は「日本の伝統」にどっぷりと浸れた贅沢な1日でした。感謝・感謝!!ここ半月は、決算委員会の書面審査が続き、質問作成に追われる日々でしたが、完全に心の潤いを取り戻せました。また明日から元気に頑張ります!!